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中国をテーマにしたブログを久々に書きます!

2010/08/02 02:32

 

しばらく、相当数の都市を回る出張へいってきました。

はい、全て中国の都市です。

 

どの都市も各々の特徴があるのですが、

びっくりしたことがあったので書きます。

 

ある街で一人の中国人女性と知り合いました。

特に可愛い?わけでもなく、日本語が話せる

わけでもなく・・・。

 

私に付いてこないか・・・というのです。

 

私は思いました。

「これは詐欺だろな・・?」と。

こうして付いていくと、高い買い物させられたり、

睡眠薬を飲まされて、財布がなくなったり。

 

でも、毎日の駐在生活への刺激が欲しくて、

付いて行きました(笑)。

向かった先は、あるメーカー。

何だか意味分かりません?

そのメーカーの会社の中には、様々な商品

が並んであります。

 

分かりました。

この商品を日本で売る、販売代理店にならないか?

ということのようです。

 

この会社がいかに、儲かっているか、この商品を

売った人がいかに稼げているかを一生懸命に

説明してくれます。

 

恐らく、私が代理店になると、彼女たちも紹介料が

入る仕組み、あるいは売り上げの何%が入る、

仕組みなんだろうと思います。

 

1時間近く話を聞いて、そのまま本来の今の会社

の会議があったので、その場を失礼しましたが、

色々あります、経済成長をしている国は。

 

何が正しいやり方なのか、何がトラブルがおきる

手法なのかは分かりません。

 

本当に不思議な国です、中国は。

 

 

カテゴリ: エンタメ  > その他    フォルダ: 赴任者生活

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中国の私のブログ

2010/05/29 02:47

 

久々に書きます。

ずっと出張続きで、今も出張先のホテルからです。

本当に朝から晩までとは、こういうことなんだ・・・と

初めて体験した気持ちです。

 

今日は皆さんにお聞きします。

 

久々にブログを書きましたが、

この私のブログって、楽しいにしてくれる人って、

どの位いるのかな。。。?なんて勝手な質問です。

 

以上 今日はここまで

カテゴリ: エンタメ  > その他    フォルダ: ビジネス

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中国が、明らかに目標としている国、それが日本

2010/05/13 00:01

 

私の5月3日付けのブログで、上海万博で起きている様々なハプニング・・・について触れました。

 

そんな本日、新聞を読んでいたら、こんな記事が載っておりましたので消化します。

 

大阪万博でのトラブル(と中国の新聞が言っている内容)

・子供の迷子、それを上回る大人の迷子。

・入場者数6400万人というのがかさ上げされたとか。

などなど少なくなり内容があがってました。

 

これは、上海万博のこれまでのトラブルを、大阪万博の例を出して取り消そうとした?

 

もちろん、それも大いにありますが、もう一つの視点がある、と考えられます。

 

こんな記事が載る背景には、今の中国は相当に、先進国である日本を意識していることがあります。

 

その中でも自国が経済発展を遂げる成長カーブを、日本の60年代、70年代と比較することで、いかに、進んだ国である日本のその当時に状況と同じ状況が今の中国に訪れているか、いかに日本のその当時の成長スピードより今の中国の成長スピードが速いか、ということを国民に納得させるために、日本のその当時の数値を標準値として使っているように思えます。

 

またこんな書かれ方をよく目にしました。

東京五輪開催:1964年  北京五輪開催:2008年

大阪万博開催:1970年  上海万博開催:2010年

 

中国は、五輪後にあっというまに万博までを開幕させたんだ・・なんていう論調です。

 

更には、64年に開通した新幹線や東名高速道路を例に出しながら、上海では、既にリニアモーターカーが開通している例、中国全土が高速道路で結ばれ始めていることなどが非常に、よく言及されております。

 

また中国のデジタル関連企業の社長は、

「SONYが成長したのは、東京五輪の後、だから、私の会社は北京五輪の後に、もっと成長します」と胸を張って、08年当時のテレビのインタビューに応えていたのが今のことのように思い出されます。

 

今の中国は確かにハードは成長してきました。

でも、そのハードも見かけかもしれません。

 

それは、使用する人のこと/運営する人のこと/恩恵を受ける人のことを考えて開発されたハードばかりでないし、ただ単に売れている日本製ハードを見かけ上真似したもの、すぐ壊れてしまうもの、危険性をはらむものなど…色々なハードがあります。

 

まだまだ日本と中国には根本的には差があると思います、と思うのは私だけでしょうか?

 

以上 今日はここまで

 

 

カテゴリ: エンタメ  > その他    フォルダ: 中国人の考え方

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中国人の富裕者予備軍とは?

2010/05/09 14:14

 

北京で久しぶりに地下鉄に乗りました。

駐在員のいけないことの一つに、移動手段にすぐ、

タクシーを使ってしまうことがあります。

 

日本の5分の1ぐらいの価格であり、また手軽さゆえの理由ですが、本来の中国を見るためには、一般中国人が乗る交通手段は不可欠です。地下鉄以外に、「公交車」と言われる、いわゆるバス、そして前にご紹介した、長距離電車(日本でいう、寝台車)です。

 

少々長い話をしますと、この「一般中国人」という言葉は、実は、日本企業が誰をお客様にした商売をしているのか・・ということにも大きく関係しております。

 

日本企業がなぜ駐在員を置くのかは、当たり前ながら、中国で商売するためです。商売する相手は中国人です。

(以前は、日本企業が中国へ赴任者を置く理由は、中国を海外への輸出基地をしていたために、相手が外国人でしたが・・・・)

その商売する相手である中国人も、富裕者が多いです。

なぜって?

車、電化製品などの商品がターゲットとしているのは、まさにそうした富裕者であり、こうした商品はその最たる例です。

 

そのため、商売する相手(=富裕者)を知るためには、富裕者がどういう生活をしているかを観察することこそが大事でした。

富裕者は一般交通機関などを利用せず(運転手つきの車をもっている)、輸入品を扱う高級スーパーマーケットや高級デパートで買い物することの観察をしていればよかったです。

 

ところが、この数年、「富裕者予備軍」と呼ばれる人の活動が目立ってきました。いわば、成功を目指している一般人、成功の素質のある今は一般人です。

 

彼らは今の中国は、有する資金で判断するために、億万長者ではありませんから、確かに、まだ成功者とは呼べません。しかしながら、運転手付きの車なども、自家用車ももっておりませんが、エリートであり、平均給与の何倍ももっている人たちです。

 

彼らの呼称は、例えば様々な著書によっては、「中産階級」とも呼ばれており、年収は12万(168万円)~20万元(280万円)以内の者たちと定義している場合が多いです。私の感覚では10万元以上の人たちはこの中に入ると思われます。

 

この彼らこそが未来の富裕者です。

彼らは今は富裕者ではないので、湯水のように使うお金などありませんが、この中には外国語を自由に操り、留学組もおり、価値観も「自分を大事にして、周りに左右されない考えをもっている」傾向にあるようです。

 

彼らは地下鉄も利用します。そして安いスーパーで効果的に買い物もします。ブランドに左右されず、実利的なものを好んで買う傾向もあります。こうした彼らを観察することこそが、中国を知る、ことだと思います。

 

車付きで赴任している人などは、中国にいるだけであって、中国で仕事などしてない人になりつつあるかもしれません。地下鉄やバスに乗る(1,2回乗るだけでは意味がない)、いや乗り続けると、ある傾向がわかりますね!

 

現在、中国に関する日本の報道を見ていると、富裕者が多い国、海外でも物凄い購買力を発揮している国民がいる国・・・・など書かれておりますが、富裕者がそういう行動をすることは、これは、もはや既成事実であり、ここに手をつけても遅いです。

 

むしろ、潜在富裕者層をどう相手にするかです。

本当に、面白いです、この人たち。

恐らく、日本人が思う、中国人ではないでしょう・・・。

 

以上 今日はここまで

 

 

カテゴリ: エンタメ  > その他    フォルダ: 中国社会

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中国の今話題となっている映画を知ってますか?

2010/05/06 02:29

 

『杜拉拉昇職記』という本年4月10日に公開された映画をご存知ですか?

 

映画名を日本語に直訳するならば「杜拉拉(主人公の名前)の昇格日記」とでも訳すと分かりやすいかな?

 

この映画は、シュー・ジンレイ(徐静雷)が監督、主演を務める、今、中国で大変人気な映画だ。公開12日目にして興行成績1億元(約14億円)を突破し、盛大な祝賀会が催されたぐらいだ。

 

共演はスタンリー・ホァン(黄立行)で、二人の恋も噂されるほどだ。

 

映画が人気になった理由として報道されている内容は、

・ブログ王といわれる知的で、かつ清純なイメージのシュー・ジンレイ(徐静雷)が激しいベットシーンに挑戦していること

・女性に絶大な人気を誇るスタンリー・ホァン(黄立行)もベットシーンに挑戦していること

 

と一般的にはされている。

確かに、タレントの今まで見たことのないシーンが見える場合の映画は人気が出ることが多い。とりわけ、ベッドシーンが少ない中国映画とあっては、非常に珍しい映画だ。

 

ただ、外国人である私は以下に注目している。

だから、皆さんもこの視点で見てもらえると、このタレントを知らないという人も、ベッドシーンなど全く興味ないという人も、この映画への面白味が出てくると思う。

 

・現代の北京を舞台にした映画であるため、北京がどう現代化を遂げたかが分かる。

主演のシュー・ジンレイ(徐静雷)が働くオフィッスは北京のビジネスの中心街である「国際貿易センター」が舞台である、「銀泰ビル」という北京駐在員なら知っている実在のビルがでてくる。現代北京を知るには、分かりやすい映画だ。古くて遅れた中国という感覚をもつあなた!あなたが住む町の方が、よほど発展してないようにも見えてしまうぐらいの現代北京が分かる。

 

・新しい価値観をもった中国人の仕事に対する考え方が分かる映画だ。

中国人の仕事意識はどうなんだ?と全く予想もつかない人、また有る程度は分かっていても、現代社会に生きるキャリア中国人の仕事への意識が分かる。映画のストーリーにあるように、昇進するたびに給与がどんどん上がってくる世界、社内恋愛も十分あり得る世界、綺麗なオフィッスこそが人気の働き先企業であること・・・など、新しい世代の中国人が、働く世界において、憧れる世界がどのようなものかが分かると思う。

 

ちなみに、中国での映画の入場料は

80元(1150円)である。日本と中国との物価差を考えると非常に割高だ。この80元を払っても鑑賞しにいく中国人がいるわけだ。

 

また地方により入場料の格差もあり、実際、いくつか都市を回って確認したところ、全く同じ映画が、30元(520円)でした。

 

とはいえ、まだまだ高い・・という国民も多数です。

だからこそ、偽物DVD(1枚あたり70円~140円)が、いとも簡単に普及してしまうのかもしれない。

 

以上 今日はここまで

 

 

 

シュー・ジンレイ(徐静雷)公式サイト:
http://www.xujinglei.org/

 

シュー・ジンレイ(徐静雷Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%90%E9%9D%99%E8%95%BE

 

 

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中国の第2のグローバル宣言プロジェクト:上海万博 を見てこう考えた。

2010/05/03 00:01

 

ゴールデンウィークを利用して日本に帰ってきました。

08年の北京五輪で世界への偉大な国家・中国を知らしめさせたことも記憶に新しい中で、5月1日に上海万博が開催されました。

 

私はこの時期に日本にいることで、恐らく地元にいたら触れられなかっただろう、上海万博の報道にも触れることができました。

私が印象に残った内容は下記のとおりです。

 

・実際完成していないパビリオンが7つほどある(南アフリカ館など)。

・開幕前日4月30日の報道陣への公開で未だ工事中パブリオン内部で工事をする作業員責任者へのインタビューでは「大丈夫です。間に合いますから」と笑顔だった。

上海万博を訪れた日本人観光客は、どのパビリオンの建物も立派であることに驚いていた。

・見学するのに長蛇の列ができるだけでなく、予約券が必要となるパビリオンもあり(予約券があるほうが早く見学できる?)、予約券をもらっていない多数の観光客と運営側とで押し問答、時には暴力があった。

・レストランでは従業員が、提供する料理の調理方法を習得していないまま料理を試行錯誤したまま作っている店もあった。

・最高気温29度という夏日和であるものの、飲み物も生温かったり、逆に冷え過ぎて凍ってしまい、買って飲めない「冷えた飲み物」もあった。

台湾パビリオンは、もともと、中国館の本土館、香港マカオ館、台湾館という3つの分類で開設しようとしたのが中国側の狙いであったが、台湾から反発があり、結果別途としての開催となった。

 

などなど日本の報道が伝えた内容です。

他にまだまだあるのではないでしょう。

 

以上から私が考えたことは、これは偏見のつもりはないですが、

この上海万博こそが、まさに中国の社会を表していると思った。

 

なぜって?

この上海万博の姿こそが、以下の日常社会ですよ!

 

テーマが、「ベターシティ、ベターライフ」ですよ!

 

彼らが掲げた「ベター(Better)」とは何をもって「ベター」なのか、

どうなると「悪い都市、悪い生活」、もっといえば都市や生活の主役である国民にとっての「敵」となるのでしょうか?

 

この万博の現状を通して、私が経験してきた実際の以下の社会を思い浮かべました。

 

・中国人の「大丈夫」は危険な結果となる可能性があり、約束が守られないケースが少なくない。

 

・社会装備が不十分のまま、走り出していて止められない。その結果、様々な問題が生じている。

 

・建築物はハード面は立派だが、ソフト面に関しては全くNGであること。

 

・「国民のため」、「ハーモニーがとれた社会」を目指しているが、形式上に過ぎず、優れたハードを生かすオペレーション、仁徳、他人を譲り合う心・・・など矛盾が放出していること。

 

皆さんはどう考えましたか?

 

とはいえ関心事項もある。

日本館には、3時間半の長蛇ができている。

中国共産党指導者が強化した、愛国教育のための、歴史の共通出来事としての抗日戦争を忘れさせず、愛国主義の徹底的浸透があれほど激しいこの国でなぜ長蛇ができるのか?

 

テレビの歴史ドラマというドラマは、抗日戦争を題材にしたものが多い。

ストーリーの違いがあるにしろ、日本軍が英雄の中国人を殺伐していく内容に他ならならず、多くの私の日本人の友人にとって、これが事実だと正面きっていわれても、ゾッとするような内容であり、気持ち悪くなり、すぐチャンネルを回す、という。

 

こうした活動をする国で、国民は、抗日精神に基づける愛国運動があっても、なぜ、日本館を見たいのだろうか?これが本音である日本人は多いのではないだろうか?

 

こういう二つのいずれかの理由だろうか・・?

 

・政府があぁはいっても日本は憧れの国だから先進文化に触れたい。

・日本がどの位、大したことないかを見たい。

 

以上 今日はここまで

 

 

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中国の内陸に来てみました

2010/04/25 14:24

 

出張で陕西省に来ております。

 

「陕西省」?

 

陕西省の省都は西安、といえば皆さん、ピンときますか?

 

「西安」?

 

かつての都である「長安」

 

「長安」?

 

・三蔵法師(孫悟空に出てくるお坊さん)

・シルクロードの出発終着点

・秦の始皇帝と兵馬俑のお馴染みの街

・隋や唐の都

 

などでご理解いただけましたか?

 

この歴史の街は、現在、内陸部の、いや地方の大きな都市・・・、中西部の大都市・・・などと言われており、決して小さくない都市ではありますが、現代中国においては、政治でも経済でも中国全体の中心とはいわれておりません。

 

ところが、この街に来て驚いたことは、とてつもなく、可能性を秘めた街という印象です。

 

それは、「若者」の街という理由です。

 

統計データは見ておりませんが、私が昨日土曜日の夜に市内中心部を散歩していると、もう時間は22時30分だというのに、市内中心部は若者でごった返してました。買い物をしている人、帰るにのバスの順番待ちをしている人、おしゃべりしている人、コーヒー屋にいる人・・・

 

どの人も20歳前後と思える若者です。

 

北京の王府井、上海の南京路など比べ物にならないぐらいの若者の数・・・・。祭りでもあったのか?と思うぐらいでしたが、通常の土曜日の夜です。

 

もちろん、北京、上海などと比べて、買い物ができる場所が、一ヶ所に固まってなく、皆が同じ場所に集まっているとは思いますが、この買い物街に集まる若者は、北京、上海では地元の若者というよりも、外から来た流動人口の可能性が高いに対して、ほぼ地元に住んでいる人たちです。

 

この都市を見ていて思ったことは

月並ですが、「潜在力」です。

 

潜在力・・・なんて聞きなれた言葉ですが、

こう考えます。

 

中国が、一段と発展して、「将来性豊かな国」から、「発展を遂げた国」になるための原動力こそが、この若者の考え方、行動にあるのだと思います。

 

新しいファッション、ゲーム、映画、海外の事件、新商品に興味を示していく若者が、新しい生活スタイルを確立し、新しい国民性を作り、新しい社会をつくるのだと思います。

 

新しい社会は、政治体制がどうのこうではなく、自分の今の生活が、理想の生活に向かっていく過程で活動する若者たちの言動こそが、都市の、そして国の、経済力を押し上げていくのだと考えます。

 

新しいニーズ、便利な商品の購入、企業の発展、給料の上昇、新しい生活、新しいニーズ…が繰り返されていくのでしょう。

 

歴史あるこの街は、このまま歴史に埋もれることなく、北京、上海などとは一線を画す、発展を遂げる、なんて考えます。

 

以上 今日はここまで

 

 

 

 

 

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中国の青海省地震での死者への哀悼をささげる日のメディア

2010/04/22 10:10

 

昨日が、青海省の地震での死者に哀悼を表明する日となり、

ほぼ、全ての企業のホームページがモノクロになっておりました。

 

航空会社、電気メーカー、化粧品会社、自動車会社・・・。

 

イベントの自粛だけならず、ホームページがモノクロにかわり、どこをクリックしても、画面が変わらないようになる対応は、日本ではあまり見られない光景だと思いました。

 

黙とうがささげられる時間では、共産党トップが喪服姿で、黙とうしている姿が生放送されました。そして、その後のニュースでは、全国の省でどういう追悼式がなされたか、また海外の中国大使館では職員がどう追悼したか・・などの映像が撮影され、そのダイジェストが放送されてました。

 

当然ながら、これをニュースとして放送するテレビ局のアナウンサーは喪服を着て、放送しております。

 

謹んで、哀悼を表明いたします。

 

以上 報告まで

 

 

 

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中国で起きた地震によって

2010/04/21 02:18

 

本日、夜の0時から、21日の一日は、青海省玉樹でおきた、大地震の死者への哀悼をささげる日となりました。

 

その結果、21日は夜はお店というお店は全部閉じられ、特に飲み屋などは今この21日の夜中0時からこの日一日は完全停止となります。

 

死者は続々増えております。

こうした背景には、

①地震が少ない中国なので、耐震設計が発達してないだけでなく、耐震の認識が薄い。

②手抜き工事が行われている傾向が大。

③大都市からかなり離れた場所であり、救助が進まず、救助機器、救助物質が思うように届かない。

④その他色々な要因

 

現在、中国は夜中の1時ですが、テレビをつけると、全てといってよいほど、中央テレビの地震のニュースを放送しております。チャンネルによって、病院の模様をお伝えしているもの、救助隊に焦点を当てているものなどありますが、地方のテレビ局も同じ番組を放送しております。その他のチャンネルは、哀悼の意をささげるために、放送を休止します、という文字のみが映っております。

 

ただ、不思議なことに、私の家では、CNNとBBC、鳳凰テレビ(フェニックステレビ)のみは放送されております。NHKの国際放送は停止しております。

 

これはテレビ局が放送するとかしないとかの判断ではなく、マンション側の管理なのか?政府の意向なのかで、チャンネルを選び、そのチャンネルは勝手に電波を切られていることだと思われますが、いかがでしょうか?

 

とにかく死者のご冥福をお祈り申し上げます。

そして、未だ生き残っている人がいれ、早期に捜索されることをお祈り申し上げます。

 

 

以上 今日はここまで

 

 

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中国も変わりました タクシーでの体験

2010/04/20 02:12

 

本日、出張先から飛行機で帰ってきました。

 

出張での荷物が多いうえに一個一個が重く、かつ、飛行機が遅れた関係で、当初より約束していた会食へ、空港から直行するしかない時間帯でした。

 

元々は荷物を一度家に置いてから、その会食へ行こうとしていたのですが、到着時刻の関係で、そんな余裕もなく、かつ重い荷物を3つもその会食にもっていくのも嫌だと当然考えてました。

 

そこで思いつきました。

タクシーに乗り、私だけを会食の目的地へ降ろしてもらい、そのタクシーに私の家に着くまでの料金を先払いし、荷物を乗せたまま家に向かってもらおう、と。そして荷物をマンションのロビーに届けてもらおう、と。

 

でもこれって結構危険ですよね。このままタクシーはドロンしようと思えばできるのですから。しかも私も大胆です。スーツケースの一番奥に実はパスポートが入れっ放しです。当然、ながら駐在員にしろ、旅行者にしろパスポートをなくすことだけは、アウトです。

 

それにも関わらず、重いスーツケースを車のトランクから再び出し、スーツケースの中の奥からパスポートを出すこと自体が意外と時間がかかるだろうと・・。

 

また、考えている時間もないです。

でも、タクシーの運転手さんを見ると、余り居なそうなくらいの若者で、年齢は30歳ぐらいでしょうか?

「今日は昼間に雨降ったんだよ」とか話を聞いている分には、凄く良さそうな中国人だと確信しました。

 

私は運転手へ、私が降りた後、荷物をマンションに届けてほしい旨を説明しました。

運転手は「えっ?」という感じでしたが、私が降りる予定の会食の場所より、私のマンションは遠いところにあるため、タクシー代が高くなることで、少しは安心したようにも見えました。

 

一応、運転手の電話番号はしっかり聞きました。それも繋がるということも分かってから、車を降りました。

 

さて、しばらくして予定到着時間になりました。

マンションの1階の管理人さんから電話がありました。荷物が着きましたよ~と。

 

そうです!

運転手さんが無事に届けてくれました。しかも言ったように、レシートをお釣りもしっかりとマンションの管理人に預けてくれたのです。

 

荷物が届いたこともそうですが、運転手さんが、私を裏切らなかったことが何だか嬉しかったです。

 

運転手さん事情も、大きく変わってきたと思いました。

もちろん、地方都市には色々なタイプの運転手さんがいることも事実ではありますが・・・。

 

以上 今日はここまで

 

 

 

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